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現在、街中には様々な広告や、看板があふれています。
力強い居酒屋の看板。おしゃれで繊細な美容室のロゴ、安さを強調するスーパーのチラシ、センセーショナルな週刊誌の見出し・・・。さまざまなカラーに彩られたこれらのデザインには、ひとつの共通点があります。すなわち、そのデザインが象徴するメッセージを内包しているということです。
グラフィックデザインというと、おしゃれな、かっこいいものだけを創っているように思えるかもしれませんが、インパクト重視のデザインも、その中に含まれたメッセージを伝えるべき相手に正しく伝えるという意味において、それは正解なのです。
パステルカラーでポップに飾られた墓石の広告、墨一色のおもちゃ屋の看板、立ち食いうどん屋のシックなディスプレイ、どれもイメージにはあいません。目立つという意味では確かにそうかもしれませんが、それは悪目立ちというもの。クライアントの企業イメージを高め、業績を伸ばすという面でプラスになるとはいえないでしょう。
私たちはデザインを通じて、誰に、何を伝えたいのかを重視します。
お客様がどこへ向かって、どういう風に歩んでゆくのか。正確なディレクションで、それらを過不足なく内包するデザインを提案すること、それが私たちのデザインコンセプトです。 |
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